カテゴリ: 大相撲

大相撲長野場所
御獄海は豪栄道に勝ち懸賞金を30本以上ゲットした。ぶつかり稽古では19人とやり7人に押し出された。
今日絶好調の力士は碧山。稽古でも取り組みでも段違いの力を発揮していた。北勝富士、朝乃山、遠藤、豊山、正代、松鳳山なども好調のようだ。
稀勢の里は土俵に上がりぶつかり稽古をかなりこなす。取り組みでも鶴竜に左手を軽く差し込み寄り切った。調子が上がっているのかどうかまだ分からない。
白鵬は稽古をしなかった。横綱土俵入りをしたのみ。三横綱の土俵入りを見られたのはよかった。

9時ころの観客 まだまばら

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昼ころの観客 6千人

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大相撲長野場所を観戦することにした。8月5日(日)に長野市のホワイトリングで開催される。御獄海を観るのが楽しみ。

横綱大関と対戦がないので評価出来ないと言うのはおかしなことだ。
秋場所には理事長が指導力を発揮して全員千秋楽まで出場させるべきだ。
横綱大関の欠場・途中欠場は、御獄海の責任ではない。もし欠場・途中欠場したとしても評価基準を変えるべきではない。欠場なら勝てる力がないのだから敗者でよろしい。

日本相撲協会の八角理事長は、秋場所が初の大関とりとなる御嶽海について、「来場所は相撲の内容を見られるだろうし、休場していた横綱と大関が出てくるだろうから真価が問われる場所になる。」

白鵬は、初日の立ち合いで玉鷲を相手に張り手を見せた。
今日から白鳳に対戦する力士は、白鳳に対してだけ張り手をしたらどうか? どうせ分がないのだから。
横綱に対してやってはいけない技があるなんて不公平というものだ。
御獄海頑張れ。

隠岐の海は「誤審」で負けた。相手の豊ノ島が負けたのに、審判は物言いもつけず行司軍配通りとなった。
微妙な勝負はすべてビデオ判定にしてほしいものだ。隠岐の海が気の毒だ。豊ノ島本人も負けたと思ったのに勝ってしまった。
スポーツには良くあることとはいえ、気の毒だことである。

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